足つぼとオオバコダイエットとオルリスタットの使い方

オルリスタットは、健康リスクのある肥満症患者への治療薬としても使われています。
食べた脂肪の吸収を30%カットしてくれる薬で、使うと膵臓から分泌される脂肪分解酵素リパーゼの働きが抑えられて、脂肪が小腸で吸収されないでそのまま便と一緒に排出されます。
オルリスタットはリパーゼの働きを抑えるのがメインの作用なので、糖質やたんぱく質の摂取に関しては影響しません。
なので、揚げ物などの脂肪分の多い食事と一緒に使うと効果が高いです。
オルリスタットは、食事中かもしくは食後30分以内に錠剤1錠を飲みます。
1日の上限量は3錠までです。

ダイエットをしていると起こりがちなのがストレスと便秘であり、「食べたいけれども食べてはいけない」という気持ちからストレスが大きくなります。
人によってはこのストレスのせいでドカ食いしてしまい、ダイエット前よりも太ってしまうケースもあります。
ストレスの緩和には食欲抑制作用のある足つぼを押してあげると良いです。
足の裏の親指と人差し指に加えて、その下の膨らみの部分が食欲抑制の足つぼです。
この足つぼを痛気持ち良いくらいの強さで、各足1~2分ずつ刺激すると効果が得られます。

便秘解消にはオオバコを使うと良いです。
オオバコは便秘解消効果がある植物で、さらに満腹感を感じさせる作用もあります。
オオバコは日本では道端に生えている雑草ですが、食物繊維が非常に豊富なので便秘解消の効果が期待出来ます。

便秘解消が出来ると、代謝をアップする効果も期待出来ます。
ダイエット中には脳への栄養が不足してイライラしやすくなったり、食べる総量が減ってお通じが悪くなることも多いですが、足つぼやオオバコをうまく活用して乗り切りましょう。